これだけは知っておきたい不動産用語辞典

理想の注文住宅を実現するためには、不動産で使われる用語をしっかり理解しておくことも大切です。このカテゴリでは、注文住宅の用語について解説していきます。

注文住宅を建てるときの不動産用語をチェック!

【契約編】

  • ライフサイクルコスト
    企画~老朽化による解体までの期間を全体として、その間にかかる全ての費用のことです。イニシャルコストとランニングコストを合計した費用となります。
  • イニシャルコスト
    建物や設備をつくるのにかかる初期費用のことです。・ランニングコスト:建物や設備を維持していくために必要な継続費用のことです。光熱費や修繕費などが含まれます。
  • 瑕疵担保責任
    新築住宅を購入した後に欠陥が見つかったとき、売り主などが負う責任のことです。買主は損害賠償を請求できます。

【建物編】

  • RC造
    鉄筋コンクリート構造のことです。一方、SRC造は鉄骨鉄筋コンクリート構造のことを指します。
  • FP工法
    ウレタンの断熱パネルを使った立て方のことで、高断熱のため換気の必要があります。
  • 在来工法
    部材の接合に金物を使った木造軸組工法のことです。
  • 制震構造
    地震や強風による揺れを吸収することで建物の揺れ・損傷を軽減する構造のことです。・耐震構造:地震で生じる揺れに耐える構造のことです。
  • 免震構造
    基礎と建物の間に積層ゴムなどを入れ、地震のエネルギーが建物に伝わらないようにする構造のことです。

【設備編】

  • スキップフロア
    床を半階ずつずらした構造のことで、実際の面積以上の開放的な空間を感じられます。
  • ビルトイン
    収納家具などが建物にはじめから組み込まれていることです。
  • ユーティリティー
    キッチンや洗面所に隣接した、家事を行うための設備を整えたスペースのことです。

 

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