藤井寺に一戸建てを建てるときの住み心地のよい間取り計画のコツ3選

藤井寺市は大阪府で2位になるなど利便性がよく、住みたい街として注目されつつあります。今回は藤井寺市で一戸建てを建てる際に参考にしたい、住み心地のよい間取りを考えるコツをご紹介します。

住みやすい!使いやすい!間取りを考えるコツ3選

1.収納は「壁面積」で考える

pixta_29894870_M.jpg

間取りを自由に設計できるなら収納スペースにもこだわりたいですよね。
収納スペースは床面積ではなく、出し入れする面、つまり「壁面積」で考えるのがコツです。LDの収納は壁面積7m²あれば、ほとんどの物が収まります。
また、使いやすい収納をつくるためにチェック項目を書き出してみましょう。

  • 図面の収納スペースに幅・奥行の長さを記入したか
  • 収納したい物のサイズと収納スペースの幅・奥行・高さが合うか
  • 物を使う場所から収納する場所までは遠くないか
  • クローゼットや靴収納は現在の住まいと比べて十分か
  • 収納扉は開き戸、引き戸、折り戸など使いやすいものになっているか
  • よく使う物やよく出し入れする物は手の届きやすい高さに収納できるか
  • 収納内部に照明やコンセントを設置するなどの工夫があるか
  • どこに何をしまうか、家族全員がわかりやすくなっているか

2.窓の大きさや数を設計士と相談する

窓の大きさや位置によって、光が入りにくかったり、反対に光が強すぎたりすることがあります。
窓の大きさや数を決める際は、設計士に光の入り方を聞き、図面に書き込みましょう。また、通路に光を取り込む工夫を施すなど、窓以外の面でも採光の工夫をしましょう。

3.LDKの階段を玄関近くの隅に設置する

同じLDK階段でも、どこに設置するかで利便性やプライバシー確保の度合いが変わります。子どもがいる家庭であれば将来の成長のことも考慮し、なるべく隅に設置するのがおすすめです。
LDKの隅に階段を設置することで、プライバシーの確保もでき、来客時も気になりませんよね。

快適間取り計画を立てるためチェック!こんな失敗例があった

出し入れしにくい収納になってしまった

収納で失敗してしまう事例は多くみられます。

  • トール収納にしたら小物を入れるところがなかった
  • ハンガーをかけるバーが少なすぎてコートがかけられず、その辺に置きっぱなしになっている

採光を重視し窓を多くしたら暑かった

  • 採光を重視して窓を多くしたところ、夏の日差しが強すぎて暑い

特に藤井寺市は夏の雨量が少なく、かつ夏の平均気温も全国平均を上回るため、より顕著に出てしまいます。

検証!注文住宅を藤井寺に建てるなら